2026-27年度 国際ロータリー第2560地区目標
国際ロータリー第2560地区
ガバナーエレクト
富山 洋(雪国魚沼RC)
国際ロータリーのオラインカ・ハキーム・ババロラ会長エレクトは、1月12日、米国フロリダ州オーランドで開催された国際協議会において、「持続可能なインパクトを生み出そう(Create Lasting Impact)」 というメッセージを発信しました。
「持続可能なインパクト」とは、ロータリーからの支援や関与が終わった後も、地域や人々が自立し、その効果が継続していくことを意味します。 私たちに最も身近な持続可能なインパクトとは、日々の職業を通じて社会に提供している奉仕そのものではないでしょうか。
奉仕/高潔性/リーダーシップ/多様性/親睦
私は、ロータリーの会員であること自体が素晴らしい価値を持ち、さらに多様な奉仕事業やプログラムを通じて、人生をより豊かにできる組織であると確信しています。
ロータリークラブは世界的に「信用」と「信頼」を得ている組織です。
信頼は一朝一夕に得られるものではなく、日々の行動の積み重ねによって築かれます。 私たちは高い倫理観を持ち、地域の方々から「あの人は良い人だ」と思っていただける存在を目指していきたいと考えています。
ロータリーには、心を動かす多くの物語があります。 そのストーリーを広く伝え、仲間を増やしていきましょう。
そのためには、クラブが活力にあふれ、例会が楽しく、活動が外から見える形で発信されていることが重要です。 各クラブの個性豊かな例会や事業を紹介し、互いに学び合える環境を整えていきます。
同期ガバナー34名のうち、女性は2名、40代の男性が1名。 今回、私は初めて女性ガバナーや若いガバナーと出会いました。
また、国際協議会では、子どもを連れて参加する方や、会社勤めの「ごく普通の人(regular)」と自称する方など、多様なロータリアンと交流しました。 世界は確実に多様化しており、ロータリークラブのあり方も変化していくことでしょう。
多様な価値観を受け入れる寛容さを持ちながら、ロータリアンとしての品格を保ち、より充実したロータリーライフを楽しんでいきましょう。
ガバナーの分区輪番制の意義を踏まえ、地域の特性を活かした運営を重視します。 事業を分区内で実施することで、ロータリーの理解が深まり、地域との結びつきも強まります。可能な限り、分区内での事業展開を進めていきます。
また、物価上昇に伴い事業費が増加している現状から、今後は会費の見直しも必要になるかもしれません。 従来の良き伝統を尊重しつつ、費用を抑えながらも質の高い事業を追求してまいります。
| 2026-27年度 ガバナー 略歴 | |
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〔生年月日〕 1961年8月24日 |
〔現職〕 富山電気株式会社 代表取締役、Yukiguni Alliance 株式会社 代表取締役 |
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〔ロータリー歴〕 |
〔所属〕 |